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2017年09月12日

【保健士】志望動機の書き方と例文・転職/新卒/ブランク有の場合

保育園や託児所の求人で求められる資格の「保育士」。こちらの記事では、保育士とはどのような職業か説明すると共に、保育士を目指すときの志望動機の例文をご紹介します。保育士の志望動機の書き方に迷った時など、ぜひ参考になさってみてください。

保育士とは

【保健士】志望動機の書き方と例文・転職/新卒/ブランク有の場合

「保育士」は保育園や託児所などの求人欄で目にする必要な資格です。小さな子どものお世話をする人、面倒を見る人に必要な資格というイメージがあります。こちらの記事では、保育士がどのような資格、職業であるかを簡単にご紹介するとともに、保育士の職に就くための志望動機の例をご紹介します。保育士として働きたいと思った時、ぜひ参考になさってみてください。

0~6歳の乳幼児を保育できる

保育士とは、0~6際の乳幼児を保育するために必要な保育士資格を持つ人のことです。以前は「保母さん」という名称で親しまれていましたが、平成15年に児童福祉法が改正、施行されたことにより、保育士資格は国家資格となり、男女ともに取得できる資格となりました。保育士資格は更新などの手続きは不要であり、一度取得すればずっと持ち続けることができる資格です。

保育士の活躍する職場

保育士の活躍する職場ですが、保育園や託児所はもちろん、乳児院や障害児施設、病院、児童館や学童クラブなど様々です。年齢に関係なく続けることができ、また女性の妊娠や出産、育児の経験が活かされる職業でもあります。

保育士の仕事内容

保育士は0~6歳の乳幼児の保育が仕事になりますが、もちろんただお世話をすることだけではありません。食事やお昼寝、遊びなどの生活習慣や集団生活を送る上でのルールなど、保育士が責任を持って子どもに教えなければいけないことがたくさんあります。そのような人間生活を送る上での基本的なことを教えるために、子どもに対して寛容に、根気強く付き合っていく姿勢がとても大切になります。

保育士志望動機の書き方

【保健士】志望動機の書き方と例文・転職/新卒/ブランク有の場合

続いて、実際に保育士として就職しようと思った時に必ず必要になる志望動機の書き方についてご紹介します。志望動機が明確な方もぼんやりしている方も、必ず押さえておくべき書き方のポイントがあります。志望動機の書き方に少しでも不安がある方は、ぜひチェックしてください。

1. 結論から書く

保育士の志望動機には十人十色で様々なものがありますが、いずれの場合でも、まずは結論を簡潔に書くことが大切です。結論を先に書くことで、読み手側に何を言いたいか伝えやすくなり、読みやすい文章になります。また、理由を長々と書いてしまうと間延びした文章になって読みにくく、伝えたいことが伝わりません。志望動機の中でも自分が一番伝えたいことを考え出して、簡潔に書くことがおすすめです。

2. 志望動機を絞る

志望動機として書きたいことが多くある場合は、できれば2つ、多くとも3つに絞ることも大切です。多くの場合、志望動機の記入に使えるスペースは限られているため、多くを盛り込もうとすると雑然とした印象になりますし、それぞれの動機のインパクトが薄くなります。志望動機の中でも特にこれだけは伝えたいと思うものをピックアップして、それらを掘り下げ、わかりやすく伝える文章を書きましょう。

3. 志望動機は具体的に書く

これは保育士の志望動機に限ったことではありませんが、志望動機は具体的に書くことがとても大切です。どうして保育士として働きたいのかという理由や、どのような保育士になりたいのかという展望など、自分の志望動機を掘り下げて具体的に書くことで、オリジナルの志望動機を作成することができます。「なぜ?」という自問自答を繰り返して、より具体的な志望動機を書きましょう。

4. なぜその施設で働きたいか

新卒や転職のいずれのケースにも共通ですが、なぜその保育園だったり児童施設だったりで働きたいのかを志望動機に盛り込みましょう。保育士として働く上で、その施設でなければならない理由を具体的に書きます。そのためには、施設の方針や働き方などをチェックして、自分が保育士として働きたいと強く考えた理由を明確にすることが欠かせません。面接でも聞かれることの多い項目ですので、志望動機を書く時からチェックしておくと良いです。

例文

【保健士】志望動機の書き方と例文・転職/新卒/ブランク有の場合

ここまで、保育士を目指すときの志望動機のポイントをご紹介してまいりました。続いて、具体的な志望動機の例文をご紹介していきます。志望動機の書き方に迷った時や、書きたいことが多かったり少なかったりしてまとまらない場合など、参考になさってみてください。

新卒・転職の場合

【保健士】志望動機の書き方と例文・転職/新卒/ブランク有の場合

新卒の場合

私は子どもが大好きで、子どもと関わる仕事がしたいと強く思っていました。学生時代に子どもと遊ぶボランティアサークルに所属し、様々な施設を訪問する中で保育士という仕事を間近で拝見して、とても魅力的な仕事だと感じました。毎日子どもの声や笑顔に接することができるのはもちろんですが、子どもの日々の成長に関わっていくことは、大変責任を伴うやりがいのある仕事です。

貴園では子どもの自主性を尊重し、自らやってみたいという気持ちを引き出すことに重点を置いておられます。貴園の一員となって、通園している子ども達みんながのびのびと遊べるように尽力したく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

転職の場合

私はこれまで、子ども一人ひとりと向き合い、子ども全員が毎日笑顔で過ごせるような保育を目指して仕事をしてまいりました。一方で、なかなか集団生活に馴染めなかったり、落ち着いて座っていることが難しかったりと、子どもの中にはより時間をかけてケアする必要のある子もいます。

貴園では少人数保育を実施されており、子ども一人ひとりに対してよりきめ細やかな保育ができると思い、このたび応募いたしました。特に、親御さんとの連絡を密に取り、園と家庭とで連携して子どもの成長を促し見守っている点にとても魅力を感じています。貴園の一員となって、子どもたちの笑顔の絶えない園づくりに貢献したく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

ブランクが有る場合

【保健士】志望動機の書き方と例文・転職/新卒/ブランク有の場合

私は保育士として約6年間働いたのち、妊娠・出産・子育てのために仕事を休んでいました。その間も、子ども達が大勢ではしゃぎ回ったり遊んでいたりする様子を思い出し、また保育士としてお仕事をしていきたいと考えておりました。貴園では子どもの食育を大切にした保育方針を掲げていらっしゃいます。食事は子どもの体をつくる素であり、バランスよく楽しく食べることの大切さを、自らも親の立場になり痛感しています。貴園で働くことができました折には、親としての目線で、保護者の方々の気持ちに寄り添った保育、食育も心掛けていきたいと考えています。何卒よろしくお願い申し上げます。

パート・主婦の志望動機

【保健士】志望動機の書き方と例文・転職/新卒/ブランク有の場合

パートの場合

以前から子どもの面倒を見ることが好きで、保育士という仕事に興味を持っていました。資格について調べるうちに、保育士の担う仕事の大切さややりがいにとても魅力を感じ、子どもの成長をお手伝いしたいと強く思うようになりました。特に貴園では子ども達が皆のびのびとしていて、アットホームな暖かい安心できる雰囲気があります。私もぜひその雰囲気づくりに貢献したいと思い応募いたしました。

保育士としての経験はございませんが、サイクリングや登山が趣味なので、体力には自信があります。また、私自身に子育ての経験からも、根気強く子どもと向き合って話を聞く姿勢を大切にしたいと考えています。何卒よろしくお願い申し上げます。

主婦の場合

私は主婦になる前は接客業に従事していました。当時から人と関わることが好きで、人を笑顔にすること、喜んでいただくことに大変やりがいを感じていました。そして自分の子どもの子育てをしていく中で、相手が子どもであるからこその楽しみや難しさがあると感じるようになり、いつしか保育士として働きたいと思うようになりました。

貴園では親御さんの意向も大切にされており、園と家庭とで協力しながら子どもの保育をされています。貴園の一員となり、子どもの気持ちを大切にしながらも、親御さんに寄り添った保育を叶えるために力を尽くしていきたいと考えています。何卒よろしくお願い申し上げます。

具体的な志望動機を書いて、保育士として働こう

【保健士】志望動機の書き方と例文・転職/新卒/ブランク有の場合

ここまで保育士についての簡単な説明から、保育士の仕事に就きたいと思った時に大切な志望動機についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。どうして自分が保育士として働きたいのか、どのように子どもと接していきたいのか、改めて見直していくことで、自分らしいオリジナルの志望動機を書くことができます。自分の中の動機を棚卸しして、保育士として働くことを目指してみましょう。

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