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【履歴書】最寄り駅の書き方・|バス/徒歩が長い場合・最寄りがない

初回公開日:2017年07月27日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2017年07月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

あまり気にすることがない履歴書の『最寄り駅』の欄。実は採用担当者はこの項目もしっかりとチェックしています。あなたを採用した場合の通勤時間など事前に把握するためです。履歴書の中でも意外と重要なポイントだと言えるでしょう。今回は『最寄り駅の書き方』をまとめました。

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履歴書への最寄り駅の書き方

転職活動において履歴書は付きものですが、その中に『最寄り駅』を記入する欄があることをご存知でしょうか。『何を書いていいか分からない』という理由で『最寄り駅の欄』を中には飛ばしてしまう人もいるでしょう。しかし、この項目、意外と面接官からはチェックされる重要ポイントなのです。

複数名の応募者がいて、能力も似たり寄ったり、そんな時合否の判断材料となるのは履歴書に記入されている『最寄り駅の場所』だったり『企業までの通勤時間』となります。しかし、記入されていないとその参考にすることさえ出来なくなってしまいます。

せっかく面接を受けるのですから隙の無いような完璧な状態をつくりたいものです。履歴書に『最寄り駅』を書く際は、分からないからといって適当に書くのではなく正確な情報を記入できるように事前に把握するように努めましょう。

履歴書の『最寄り駅』で担当者は何を判断する?

履歴書を提出した際に採用担当者は『最寄り駅』でどのような判断をしているのでしょうか。これは先述した内容とかぶりますが、もしも採用した場合、会社へどのように通勤するのか、会社へは通いやすいのか、という点を見ているのです。

実際に採用され、通勤することになった場合に採用担当者が考えることとして挙げられるいくつかのポイントがあります。まずは『会社までの通勤時間』です。そして『会社が支給する通勤手当内に収まる範囲なのか』ということも大切です。会社の通勤手当で賄いきれないほど遠い場所からの通勤はどちらにとっても負担が出てしまう為です。

そして『緊急でもすぐに会社へ来れる範囲か』『終電に間に合うか、深夜の対応は可能か』ということも採用担当者は考えなければなりません。そのため、履歴書の『最寄り駅』の欄は非常に重要な役割を果たしていると言えるでしょう。

通勤時間が長く、遠方から出社する人と近場の人とを比べると、遠方の人は『交通費が高くなってしまう』ことや『交通機関のトラブルで遅れる可能性』も大幅にアップしてしまうのです。履歴書に書いてある『最寄り駅』というのは、このように採用後のビジョンを見ることで可否に関わっていると言っても過言ではないでしょう。

履歴書の『最寄り駅』には自宅から一番近い駅を書こう

履歴書を作成するとき『最寄り駅』は重要な役割を果たしていることが分かりました。今回ポイントとなる『最寄り駅』の欄には自宅から一番近い駅を記入するようにしましょう。最寄り駅を記入することで、採用担当者にとってはどのあたりに住んでいるのか、交通の便はいいのかという判断材料となるでしょう。それは通勤時間にどのくらい時間を要すか見極めることに繋がるのです。

基本的に『最寄り駅』に書く駅とは『地下鉄』や『鉄道』の駅を記入しましょう。また、この最寄り駅を記入する際に合わせて『路線の名称』を書いてあると更に詳細を伝えることが出来るため、より丁寧な印象を与えることが出来ます。

路線+駅の名称でより詳細なイメージを伝えよう

例えば、通勤することになった場合JR中央線を毎朝使うのであれば「JR中央線〇〇駅」と最寄り駅に記入することで、採用担当者には通勤に関してより詳細が伝わるはずです。各路線によって、込み具合も違えば、中にはトラブルが起きやすい線もあります。そのため採用担当者にイメージが湧きやすくなる記入方法をすることが最善だと言えるでしょう。

最寄り駅が2つある時

自宅の近くに最寄り駅が2つ、もしくは複数あった場合、履歴書の最寄り駅の欄には『応募する会社へ最短時間で着く駅』を記入するようにしましょう。自分の自宅から近い場所を記入するのではなく、あくまでも『応募先企業への通勤時間が最短であること』を考えましょう。

例えばA駅を利用した場合は会社までは30分、B駅を利用した場合は40分、そしてC駅の場合だと35分だったとします。似たり寄ったりの時間ではありますが、B駅はすいているから座ることが出来るしゆっくり休める、など個人的な見解を挟まないようにしましょう。

ここでは先述したように『最短距離の最寄り駅』を記入した方が良いため下手な混乱を招くような書き方は避けた方が無難でしょう。仮に個人的見解を入れた最寄り駅を書いていた場合、不正だと捉えられてしまう場合もあります。正確な最寄り駅を記すように心がけましょう。

緊急時のことも考えておこう

もしも採用が決まって会社へ通勤を始めたとき、緊急で出社することがないとは言い切れません。緊急時に対応できるというのは会社にとっても大きな強みとなるため、もしも応募者が複数いる場合、緊急対応ができない人材よりは出来る人材の方が企業にとっても良いでしょう。

バスや徒歩が長い場合

最寄り駅を書きたいと思っても近くに最寄り駅がない人も中にはいるでしょう。そんな時、最寄り駅の欄は空欄にするのが正解なのでしょうか。最寄り駅までバスや徒歩が長い場合は、通勤時間にその分の時間を組み入れた上で利用する駅を記入するようにしましょう。

また、通勤時間というのは『だいたいこのくらいの時間かかる』というような平均的時間ではなく最短時間を記すようにします。徒歩で最寄り駅まで15分歩く、もしくはバスに15分乗る、というような場合は駅から会社までの通勤時間+最寄り駅までにかかる時間を組み入れて『通勤時間』を割り出すようにしましょう。

最寄り駅までバスに乗る必要がある場合

最寄り駅まで徒歩でいける範囲ではなく、バスを利用するという人もいるはずです。その場合は履歴書の最寄り駅の欄の『余白』部分に利用するバス停を記入するようにします。会社へ通勤する道中に災害やトラブルに見舞われることがないとは言い切れません。そのため最寄り駅までバスに乗る場合も採用担当者にきちんと伝えておくことが大切です。

記入方法としては、履歴書の余白に「最寄りのバス停:〇〇」と書きましょう。より詳細な情報を伝えるということは採用担当者にとっても良いイメージに繋がりやすく、同時にあなたの熱意も汲み取ってくれるでしょう。自分でもルートをしっかり把握しておくことが大切です。

最寄り駅がないときの書き方

居住地によっては最寄り駅がないという場合もあるでしょう。地下鉄や鉄道まで30分以上かかってしまったり、明らかに車通勤をした方がいいような状況の場合『履歴書の最寄り駅の欄』は空欄でも良いのでしょうか。

応えはNOです。車通勤が希望だったとしても、最寄り駅が遠かったとしても、その中で一番近い最寄り駅を履歴書には記入するようにしましょう。また、履歴書の余白の欄には一番近い最寄り駅まで『何を使って何分で到着するか』という詳細を記載することも大切です。

自動車など公共交通機関以外を使う場合

履歴書に最寄り駅を書いたものの、自動車通勤が希望の場合は予め面接の際に伝えるようにしましょう。自動車や原付での通勤は思わぬ事故に遭遇してしまったりトラブルに見舞われる可能性が大きくなってしまいます。そのため万が一を避けるために自動車などでの通勤を禁止している企業も中にはあるのです。

公共交通機関を使って通勤が出来るのであれば、なるべく最寄り駅を利用して通勤できる方法を取りましょう。

履歴書の通勤時間について

ここまで履歴書に記入する『最寄り駅』について説明してきました。同じく履歴書に記入する必要がある『通勤時間』はどのように書いたらよいのでしょうか。意外と知らない『履歴書の通勤時間』の書き方について詳細を見ていきたいと思います。

通勤時間項目は5分単位で記入しよう

自宅から会社までの通勤時間を正確に測ったとき、ピッタリと30分、1時間となることって中々難しいものです。もしも『43分』など中途半端な時間になってしまった場合は四捨五入して『45分』にするなど、5分単位で記入するようにしましょう。5分単位で考えたとき前後どちらか近い方の数字を取れば問題ありません。『33分』の場合は『30分』、『54分』であれば『55分』というように書きます。

見落とし注意!『 時間 分』の『分』

履歴書の『最寄り駅』の欄には合わせて通勤時間を記入するようになっています。しかしこの項目には予め『 時間 分』と印刷がされているため、自分で記入できるのは数字のみなのです。もし通勤時間が30分など短い場合には初めの『○時間』という部分は必要がありません。

必要がない=空欄でいいだろう、という判断で『 時間30分』と書いてしまうのが落とし穴なのです。『○時間』の部分を空欄で出してしまうと採用担当者からすると書き漏れではないかと感じてしまいます。良く知っている駅であれば書き漏れだと気づくことが出来ますが、もし採用担当者の知らない駅だった場合は、どのくらいの距離なのか想像することができなくなってしまうのです。

応募者が多い場合は一回一回どこの駅なのか探すなど手間もかかるので、それを期待するのは厳しいと言えるでしょう。そのため、採用担当者が書き漏れだと判断してしまうと、そういう人材(見落としやチェック漏れをする)と思われてしまい選考が不利になってしまいます。

自分が分かっているからこそ、見落としてしまいやすい項目ですが、同じように採用担当者が感じ取ってくれるかといえば確実ではありません。このように通勤時間が1時間以内の場合の履歴書への記入は『0時間30分』と記し、書き漏れではないと相手に伝わるような書き方を心がけましょう。

不正はNG!!迂回路は使用しない

会社から採用された場合、通勤手当などは履歴書に記載されている『最寄り駅と通勤時間』から算出されます。そのため不正を記入することは絶対にNGだと言えるでしょう。手当に繋がるということは不確かな情報を記入することで不正に繋がってしまうことも考えられます。

自分にとって通勤しやすい、自分にとってこっちの道の方がいい、そんな事情で迂回路を書いたりするのをやめましょう。そんな私情は関係ありません。履歴書には最短ルートで記入するように徹底しましょう。

交通機関は正式名称を記入しよう

履歴書の『通勤時間』や最『最寄り駅』は、正式名称で記入するようにしましょう。履歴書というのは面接を行うにあたってとても重要な書類です。略称などは絶対に使わないように気を付けましょう。

応募先によっては自動車や原付などの通勤はあまり好まれない場合もありますが、どうしても通勤上で必要な場合、乗り物に関しても正式名称を使うようにすることでより丁寧な履歴書となります。

例えば『自動車』⇒『自家用車』、『バイク』⇒『自動二輪車』、『原付』⇒『原動機付自転車』となります。履歴書においては、学歴や職歴、そして資格にしても全て正式名称で記載します。『最寄り駅』や『通勤手段』も正式名称で合わせることが大切なのです。

WEBサイトやスマホアプリを利用して通勤時間を割り出そう

履歴書に記入する『通勤時間』の書き方については先述しましたが、実際に『通勤時間』を割り出すにはどのようにしたらいいのか迷ってしまう人も中に入るでしょう。この場合は、採用された場合を見越して、応募先までのルートを辿ってみるのも一つの方法です。しかしこの方法は、最短ルートの正確な時間を割り出しにくいという難点を持っています。

ここで使える方法がWEBサイトやスマホアプリなのです。今はインターネットを駆使することにより簡単に最短ルートだけでなくかかる時間までも割り出すことが可能となっています。こういった便利ツールを使ってみるのもおすすめです。

応募先企業に複数勤務地がある場合

履歴書へは希望勤務地を書こう

応募する企業によっては勤務地が複数ある場合があるでしょう。そんな時は必ず履歴書の『希望勤務地』の欄に希望勤務地を記入するようにしましょう。そして履歴書には『希望の勤務地へ通勤することを想定した』通勤時間や最寄り駅を記入するようにしましょう。

また、履歴書には『希望勤務地:〇〇支社・支店』というような補足を入れるとより分かりやすく、採用担当者にとっても見やすい履歴書となるでしょう。また、履歴書に記載しておくだけでなく自分の希望は面接で改めて伝える事も必要です。

合否を分けるポイントだという意識を忘れずに

今回は『履歴書の最寄り駅・通勤時間の書き方』について詳細をまとめさせて頂きました。履歴書に書いてある『最寄り駅』と『通勤時間』の項目は小さいため、見落としてしまったり、重要性をあまり感じないという人も中にはいるでしょう。しかし、採用の合否に関わる重要なポイントであることが分かったのではないでしょうか。

このように、小さな項目であっても丁寧に、そして正確に記すということは採用担当者にとって、あなたへ良いイメージを抱くきっかけとなるでしょう。書類選考から始まる企業であれば書類でのイメージは特に重要となります。

応募先企業から採用をもらうことまでを考えて、細かい項目も丁寧に、分かりやすい履歴書を作り上げましょう。そして自分の思い描いたビジョンを手にするために努力をしていきましょう。

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