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事務職の志望動機の書き方|未経験/新卒/転職の場合|履歴書/面接

初回公開日:2017年08月10日

更新日:2017年09月12日

記載されている内容は2017年08月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

事務職の志望動機の書き方、また、未経験の場合の志望動機の書き方、さらに新卒・転職の事務職志望動機の書き方や履歴書・面接での志望動機のアピールの仕方について詳しく解説しています。志望動機の書き方について詳しくお知りになりたい方は、要チェックです!

事務職の志望動機の書き方

事務職の志望動機の書き方|未経験/新卒/転職の場合|履歴書/面接

世の中には様々な職種の仕事があります。その中でも女性は事務職を希望される方が多いでしょう。企業の事務職に応募する際、志望動機は事務職に関することだけでなく、就職を希望する会社の社風やその企業が展開する業務などもしっかりと調べた上で明記しなくてはいけません。

そこで、ここでは事務職を希望する方のために、事務職を希望される方が一般的に履歴書に記載する志望動機の書き方をいくつかご紹介させて頂きます。就職希望する企業の採用に有利となる志望動機を書きたいと思っていらっしゃる方は、要チェックです!

補佐的な業務が得意なことを志望動機でアピールしよう!

事務職を希望される方が、採用に有利な志望動機を書く時は、補佐的な業務が得意であることをアピールすることをおすすめします。例えば、パソコン関連のスクールに通っていて事務作業に必要とされる一般的なソフトは使用できる、また資格を持っていることを記載するのも良いでしょう。

さらに、業務に必要な知識や技能を積極的に学ぶ姿勢があることをアピールするのもおすすめです。事務職はパソコンに関する知識や技能が必須なので、タイピング速度が速く事務処理能力の速度が素早いことも志望動機の中に書いておくとよいでしょう。

経理に関する知識があることを志望動機でアピール!

事務職を志望する方が履歴書に書くときに、採用に有利になる資格の中のひとつに「経理の資格」があります。特に簿記などの資格を取得している、または就職を希望する企業での事務職の仕事に役立てるために簿記に関する資格取得のために会計スクールに通っている方はそのことを志望動機に記入することをおすすめします。

経理に関する資格を持ち、数字に強いことをアピールするだけでなく、就職した後も常に経理に関する知識を磨いていくことも志望動機の中でアピールすると良いでしょう。

事務職未経験者の場合の志望動機の書き方

事務職の志望動機の書き方|未経験/新卒/転職の場合|履歴書/面接

事務職に就きたいために就職活動されていらっしゃる方の中には、これまで全く事務職として働いた経験がないという方もいらっしゃるでしょう。そんな、事務職未経験者のために、未経験者の場合の履歴書への志望動機の書き方をご紹介させて頂きます。

パソコンを使った作業が得意なことをアピールしよう!

前職が全く違う業界や職種である場合、事務職が未経験ということもありますよね。そんな時には、事務職をしていく上で必須のパソコンを使った作業が得意なことを志望動機の中でアピールしましょう。さらに、パソコンに関する資格を持っていることやパソコンのスキルをどのように事務職としての仕事を遂行する上で活用できるかをアピールすると採用に有利になります。

事務職向きの性格であることをアピールしよう!

事務職未経験の方が就職希望する企業へ送る履歴書の志望動機を書くときには、事務職の仕事の経験を書くことはできませんが、事務職向きの性格であることはアピールポイントとして志望動機の中に明記することができます。

一般的な事務作業をそつなくスピーディーにこなすことができたり、事務処理的な作業が迅速かつ丁寧、性格であったりする点も良い志望動機の中のアピールポイントになります。さらに、裏方的な作業も得意なので営業を後方から支援していく自信があることも志望動機の中でアピールすると良いでしょう。

新卒者&転職者の場合の事務職志望動機の書き方とは?

事務職の志望動機の書き方|未経験/新卒/転職の場合|履歴書/面接

同じ事務職に就きたいと考えている方の志望動機であっても、新卒者の場合と転職者の場合とでは書き方が異なります。そこで、以下に事務職に就きたい新卒者の志望動機の書き方と事務職に就きたい転職者の志望動機の書き方をご紹介させて頂きます。

新卒者の志望動機の書き方

新卒者が事務職を希望する際に、履歴書の志望動機欄に志望動機を書く時のポイントは、いかに自分が事務職に向いているかをアピールできるかどうかです。例えば、パソコンのスキルが高いこと、または、事務職の仕事に就いたときに活かせるようにパソコンスクールにずっと通っていることを志望動機の中にアピールしても良いでしょう。

さらに、大学生の場合はクラブ活動などでマネージャーなど補佐的な仕事に従事していた時の経験が事務職でも活かせることをアピールするのもおすすめです。また、アルバイトなどで電話応対などを経験されていらっしゃった方は、電話応対のスキルを所持していることを志望動機の中でアピールすると採用に有利に働くかもしれません。

転職者の志望動機の書き方

転職で事務職を希望する際の志望動機の書き方についてご紹介します。もし、あなたが事務職未経験の場合はいかに自分が事務職に向いた性格であるか、また、パソコンス技能や経理に関する資格を所持して数字に強いなど事務職に役立つスキルを所持していることを志望動機の中でアピールしていきましょう。営業職であった方は、コミュニケーション能力やポップ作成、電話応対能力も事務職に活かせるとアピールできます。

もし、あなたが前職で事務職を経験している場合は、転職を希望する企業でいかに前職で培った事務的な能力が活かせるのかを志望動機の中でアピールしましょう。例えば、電話応対もそつなくこなせ、ExcelやWord、PowerPointなどが高度に使いこなせることをアピールするのも良いでしょう。さらに、常に事務的能力をアップするために勉強を怠っていないこともアピールするのもおすすめです。

履歴書・面接での志望動機のアピールの仕方

事務職の志望動機の書き方|未経験/新卒/転職の場合|履歴書/面接

志望動機は、履歴書だけでなく、面接においてもアピールしなければなりません。そんな履歴書&面接における志望動機のアピールの仕方を以下にいくつかご紹介させて頂きます。

なぜその企業を志望したのかをアピールしよう!

面接における志望動機でも、履歴書における志望動機でも、なぜあなたがその企業を志望したのかをアピールすることは重要です。インターネットなどで志望する企業の社風や事業内容をしっかりリサーチして頭に叩き込み、どの部分に共感したのか、または自分の持っている事務能力が志望する企業の業務にどのように活かせるのかを志望動機の中で積極的にアピールしましょう。

より深く、正確に志望する企業の社風や事業内容を理解してアピールできたら、その志望動機が採用に有利に働くことでしょう。

いかに企業の求める人材にマッチしているかアピールしよう!

面接においても履歴書においても、志望動機をアピールするときにはいかに志望する企業の人材にマッチしているか積極的にアピールしましょう。求人において企業はどんな人材を求めているのか業務内容や必要な資格などを求人欄に記載していますよね。

面接や履歴書の志望動機のアピールではその企業の求人欄に記載されていた人材像に自分をよせていきましょう。そうやって志望動機で自分の能力や技能をアピールすればその志望動機は採用に有利に働くはずです。

コミュニケーション能力の高さも採用に有利に働く

面接や履歴書における志望動機の中でもコミュニケーション能力の高さは採用に有利に働くアピールポイントです。「事務職はパソコンなどで事務だけすればよい仕事だから、コミュニケーション能力の高さはあまり関係ないのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、事務職の仕事の中には電話応対などコミュニケーション能力を必要とする業務がいくつもあります。

さらに、企業の中でほかの社員たちと一緒に仕事をしていくうえではコミュニケーション能力の高さは必須です。面接においても履歴書においても志望動機では自分のコミュニケーション能力の高さを積極的にアピールしましょう。

志望動機で上手に事務的能力をアピールして採用を目指そう!

事務職の志望動機の書き方|未経験/新卒/転職の場合|履歴書/面接

就職を希望する企業の事務職に就きたいと願うのであれば、面接においても履歴書においてもパソコンスキルや経理関係の資格や技能、コミュニケーション能力など自分の事務的能力を積極的にアピールする必要があります。

それだけでなく、就職を希望する企業の社風や業務内容もしっかりとリサーチして正確に把握し、なぜその企業に就職したいと思ったのかをきちんと志望動機の中でアピールしましょう。そうすば、きっと志望する企業の採用を勝ち取ることができるでしょう。

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