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【一般事務】志望動機の書き方と例文・必要なスキル

更新日:2022年08月11日

一般事務の志望動機はどのように書けばいいのでしょうか?一般事務は様々な業界、企業にある職種であり、だからこそ志望動機の作成が難しい職種でもあります。今回は一般事務の志望動機について様々なシチュエーション別でご紹介します。

一般事務の志望動機の書き方は?

世の中には様々な職業があり、どれに就職する場合でも基本的には就職試験を受けなければなりません。志望する業界や企業によっても試験の内容は異なりますが、多くの場合で志望動機が求められます。

志望動機は仕事に対するやる気や成長意欲を表したものですので、就活においては非常に重要なものです。能力があってもやる気がなければ企業で活躍することは出来ませんし、成長意欲がなければいつまで経っても戦力にはなりません。

本当に企業で働きたいと思っているのかを知るためにも志望動機は重要ですので、しっかりと対策をしなければなりません。志望動機は自身が志望する業界や企業、職種によって変えていく必要がありますが、一般事務の場合はどのように書いていけばいいのでしょうか。

結論から書く

一般事務の志望動機は結論から書き始めるようにしましょう。これは一般事務に限らず、就活全てにおいて言えることですが、志望動機などは結論から書くことで採用担当者の記憶に残すことが出来ますし、最初に結論を書いておくことで、自分がなぜ一般事務の仕事を志望したのかがぶれずに伝えることが出来ます。

また結論から書くことで読みやすく、簡潔にまとめやすくもあります。志望動機を結論から書き始めれば、極端に言えばその部分を読んだだけでもなぜ一般事務で働きたいのかを知ることが出来ます。

就活では採用担当者の記憶に残り、興味を持ってもらうことが大切ですので、志望動機では結論から書き始め、インパクトを持たせるようにしましょう。

志望した理由を明確にする

一般事務の志望動機を書く際に注意すべき点としては、その企業、一般事務という職種を志望した理由を明確にするということです。一般事務は様々な業界に存在する職種ですので、志望する理由を明確にするのが難しい職種でもあります。

ただ一般事務の仕事がしたいというだけでは、他の企業でもいいのではないかと思われてしまい、仕事に対する意欲が低いと思われてしまう可能性があります。なぜ一般事務の仕事なのか、その中でもなぜその企業を志望したのかを明確に伝えることが大切です。

一般事務の仕事を選んだ理由を伝えるのが難しいのであれば、その企業を選んだ理由を伝えるようにしましょう。

未経験の場合は?

一般事務は未経験であっても志望し、就職することが出来る職種です。事務の仕事は様々なことをこなさなければならず、大変な仕事ではありますが、必ずしも高い能力が必要な仕事ではありません。

特別なスキルがなくても出来る仕事ですので、未経験であっても挑戦することは充分に可能です。未経験で一般事務を志望する場合には志望動機にも工夫をする必要があります。未経験ならではの志望動機の伝え方がありますので、しっかりと覚えておきましょう。

人柄でアピールする

未経験で一般事務に挑戦する場合は志望動機では人柄をアピールしていきましょう。事務の仕事では事務処理能力やマルチタスクの能力が求められますが、未経験の場合はそれらをアピールするのは難しいです。

能力を活かして仕事がしたいと志望動機をまとめるのではなく、自身の人柄を活かしながら仕事がしたいと志望動機をまとめるようにしましょう。事務の仕事では電話対応や来客応対などが行われる場合もありますし、各部署と連携を取って業務を進める場合もあります。

そのため人当たりの良さやコミュニケーション能力の高さをアピールしても高評価を得やすいので、志望動機ではそれをアピールの軸に据えて伝えていきましょう。

転職・新卒の場合は?

一般事務の仕事は未経験でも挑戦することが出来ますので、当然転職でも挑戦することが出来ますし、新卒でも挑戦することが出来ます。未経験の場合にはそれに合わせて志望動機を考える必要がありましたが、転職や新卒の場合もそれは同じです。

転職や新卒の場合でも一般事務の志望動機を考えるのであれば工夫が必要ですので、ポイントを抑えて志望動機を考えていきましょう。

能力でアピールする

未経験が人柄で志望動機のアピールを進めていくのに対し、転職や新卒の場合では能力を軸に据えてアピールを進めていきましょう。転職で、前職も一般事務であった場合はそこでの経験を語れば高評価を得やすいですし、別の職種であっても事務処理能力の高さやパソコンスキルなどをアピールすることでも、選考を有利に進めることが出来ます。

また新卒の場合でもパソコンスキルなどがあれば、それをアピールして志望動機を進めていきましょう。新卒の場合も能力でのアピールが難しいようであれば、人柄をアピールしても構いません。自身のスキルに合わせて志望動機を作成していきましょう。

一般事務の志望動機の例文

一般事務の志望動機の書き方のポイントを抑えれば、それらを踏まえて志望動機の例文を確認していきましょう。実際の志望動機を目にすることで、書き方のポイントの理解も深まりますし、自身の志望動機の作成にも役立てることが出来ます。志望動機は就活においては非常に重要になりますので、例文を参考にしながら、自身の志望動機も作成していきましょう。

例文

私は御社の一般事務として活躍し、素早い事務作業で企業に貢献したいと考えています。御社は業界でも有数クラスの企業であり、その企業を支える存在になりたいと思い、志望しました。

事務作業は企業には欠かせないものですし、私は事務作業を無駄なく終わらせることで、企業の仕事を円滑に進めたいと考えています。私は前職でも一般事務の仕事をしており、事務作業には慣れています。パソコンスキルも習得していますので、それを役立てて働きたいと考えています。

パートの場合の志望動機は?

一般事務の仕事は正社員だけに限らず、パートでも働くことが出来ます。パートの場合はなぜ働こうと思ったのか、その理由を明確にすれば志望動機としては問題ありません。また過去に一般事務の経験があるのであれば、それも併せて伝えるといいでしょう。

パートの場合は志望動機よりもきちんと働くことが出来るか、事務作業を問題なく行うことが出来るかが求められますので、活躍出来る能力があること、信用できる人物であることを伝えるようにしましょう。

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初回公開日:2017年10月10日

記載されている内容は2017年10月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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