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履歴書の「以上」の正しい書き方例|書く箇所/位置の注意点

更新日:2020年08月20日

履歴書を書く時に「以上」と記載することがありますが、どのように書けば良いのか困る時があります。特に履歴書のスペースがあきすぎたり、なかったりすると気になります。「以上」の書く箇所や位置などについて、具体的な例で記事にしてまとめてみたので、ぜひ見てみてください。

履歴書に書く「以上」の意味と正しい書き方の例

履歴書に「以上」と記載する時の注意事項とはどのようなものでしょう。実際に履歴書を書いた事のある人でも、ともて気にするのが履歴書の「以上」の書き方です。基本的に「以上」は、職歴の後にスペースを空けて記載するのが一般的です。

はじめて履歴書に「以上」を書く人には、抵抗があるでしょうが、ごく一般的な書き方なので覚えておくと良いでしょう。また、「以上」と記載する場所は、右づめにすることで見た目も良くなります。

たまに、真ん中あたりに「以上」と記載する人がいますが、しっかりと意識して職歴の後にスペースを上げて、右詰めで書くと見やすいです。

してはいけない「以上」の書き方とは

してはいけない履歴書の「以上」の書き方としては、学歴の後に「以上」と記載する人がいますが、これは意味がないのでやめましょう。このように記載する人の考えとしては、学歴と職歴を分けて記載したいというものですが、実際にはしてはいけない記載の仕方です。

また、履歴書の職歴に後に「以上」と記載する時に、あまりスペースを空けすぎるのも問題です。採用担当者が見た時に、何か意味のあるスペースなのか考えてしまいます。どんなに職歴や学歴が短く終わっても、あまりスペースを空けて以上と記載するのはやめましょう。

以上と書く箇所

基本的に履歴書に以上と記載するのは、職歴の後に書くだけです。その他でも以上と記載することはありますが、それは特別な理由がある時です。ほとんどの場合、以上と記載するのは職歴の後で良く、それ以外の場所では企業側に不思議に思われます。

採用担当者は、たくさんの履歴書を見ている関係で、どのような以上の使い方が正しいかをよく理解しています。自分をPRする以外のところで、何か目立つような事をすれば印象が良くないので、以上と記載するのも必要最小限にしましょう。

また、以上は職歴の後に記載しますが、右づめに書く時でも少し余裕ももたせた右づめにしましょう。あまり右につめ過ぎると不自然になります。

学歴・職歴欄

学歴の欄には、ほとんど以上は使用しません。ただし、経歴と分ける意味でも学歴を書いた後にスペースを入れることは忘れないようにしましょう。実際に学歴を記載する時は、最終学歴の一番最後に卒業と一緒に記載します。

その後には以上と書く必要はないです。次に職歴欄ですが、はじめに職歴と記載して、何月何日、どの会社を入社したか記載します。そのまま現在に至るときは、履歴書を出す月を記載して現在に至ると記載して、その後にスペースを空けて右づめで以上と記載します。

これは、学歴と職歴の内容が以上であるといった意味で記載します。

賞罰・資格欄は不要

賞罰・資格欄には、以上と記載する必要はありません。もしも、以上と履歴書の賞罰・資格欄に記載すれば、採用担当者に違和感を与えてしまいます。履歴書のポイントは、あくまでも内容で勝負することであり、履歴書の書き方で変にこだわりを持ってしまうと、印象が良くないです。

それは、会社に入社しても基本的な事を守る人かどうかをチェックするのと同じです。そのため、賞罰・資格欄では以上は記載しないようにしましょう。資格・賞罰欄では、何年の何月に何を取得したのか記載すれば良いでしょう。

書く位置の注意点

履歴書に以上と記載する時は、いくつかの注意点があります。一般的に知られている記載する場所以外に以上と記載すると、変に思われることもあるので注意しましょう。普通は、履歴書に以上と記載するのは職歴の後ですが、職歴の後にどんなにスペースがあっても、あまり下には以上と記載すると良くないです。

一番良いのは、職歴の後に一行スペースを空けて以上と記載することです。このように記載した時に、どうしも以上の下にスペースが空くことになりますが、気にしなくて良いでしょう。この記載方法が普通の書き方であり、採用担当者も違和感なく履歴書を見てくれます。

最終職歴の後一行あける

最終職歴の後に一行あけて以上と記載することで、何を意味するのでしょう。ここで使用する以上とは、あくまでも自分が記載した職歴や学歴に誤りが無い事を意味します。そのため、以上と記載して履歴書を読んでいる相手に、自分の記載している内容が正しいことを伝えるために以上と記載します。

就職活動において、学歴と職歴を非常に大切なものであって、採用担当者も一番気にすることの一つです。そのため、自分の書いた学歴や職歴をしっかり最終確認して、以上と記載するようにしましょう。

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初回公開日:2017年12月02日

記載されている内容は2017年12月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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