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事務の履歴書の志望動機の書き方|未経験/パート/転職/高卒

初回公開日:2018年02月15日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年02月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

事務職を希望する場合、履歴書に書く志望動機は立場や職業によって変わってきます。根底にあるのは、事務職から幅広い仕事をする気があるのかないのかです。履歴書に書く志望動機には、自分の長所や前の会社での学んだ事、これから会社でどうしていきたいのかを記入しましょう。

未経験・事務職の履歴書の志望動機の書き方とは?

事務職とは、未経験の人や仕事にブランクのある人向けの仕事ではありません。実際には事務職をする人次第で、会社で活躍できる場はいくらでもあります。バブル経済の時は、女性の事務職も重宝されてきましたが、現在では事務と一緒に軽作業をする場合が多く、電話応対と書類の処理だけではなくなって来ています。

未経験で事務職の志望動機を書く場合は、会社の製品に携わりたいこと、また元々事務職の経験があることを書けば採用される確率が高くなるでしょう。また、タイピングの早さ、ワードやエクセルの資格を持っていることを履歴書に書いておきましょう。

志望動機には、じぶんのことばかりでなく、企業でどのようなことができるかを具体的に書きましょう。

事務職は事務だけが仕事ではない

高度経済成長の時やバブル期は事務のみで通用しましたが、現在では人手が足りずに、軽作業や会社のイベントの手伝いやちょっとした雑務以外の事もします。新卒の男性で事務を希望する人はいますが、事務職としての採用はむずかしく、逆に理想の低い人と見られがちです。その場合は人事部などを希望しましょう。

履歴書に書く志望動機というのはあくまで志望動機です。面接の際、こちらへ興味を持ってもらうために書くためのものでもあります。志望動機を履歴書に書いても、面接で上手く話が進まなければ採用される可能性は低くくなります。

事務職は事務のみをしてる時代は終わりました。現場へ車で必要な物を届けたり、さまざまなことをこなしていきます。

事務職を希望する場合の履歴書の志望動機の書き方は?

ただ事務職と書くのはやめておきましょう。どの部署で、どのような仕事をしながら事務として頑張りたいのかを、履歴書の志望動機欄に記入しましょう。

簿記の資格があれば、簿記の資格を活かして仕事をしていきたいと書いても良いでしょう。その場合、じぶんのことばかり書かず、企業でどのような仕事をして会社で将来どのように働きたいかを書きます。

今までしてきた仕事が内務の軽作業の場合は、前の仕事で得た知識やできることを履歴書の志望動機に盛り込みましょう。

履歴書は、空欄をなるべく作らずに大きな文字で書く事も必要です。学校を卒業したばかりで就職活動をする場合は、職種や業種の違いなども頭に入れておきましょう。

パートタイマーの場合

パートタイマーから事務職を受ける際は、主婦として仕事をしている時間を採用側に告げておきましょう。勤務時間をはっきりさせておくことが大切です。パートタイマーとして事務で働く場合や、パートタイマーの人が事務職を探す際も必要な事は誠実さです。事務というのは正確さが求められます。間違っても面接の時間に遅れる事はしないようにしましょう。

履歴書の志望動機の書き方は、今までしてきた仕事との共通点を今回受ける事務職にどう活かせるのか、専門的な知識が必要な場合はその知識を得ているのか、得ていない場合はどう対処するのかを履歴書の志望動機に書き、面接で面接官に質問されても答えられるようにしましょう。

パートタイマーとして働いてきて正社員の事務職へ就く場合は、扶養されてる場合、収入の面を明確にしておくことも志望動機よりも大切になります。

高卒で事務職を受ける場合

高卒で事務職を受ける場合は、男性・女性とも、事務職から総合職や専門職へと進む場合があります。まず、事務職で会社勤めに慣れたいと書いても良いでしょう。履歴書に書く志望動機にはあえて事務職希望と書かずに、どのような仕事をしてどのような物を作っていきたいのかを書き、まずは事務職で力をつけていきたいと書いた方が良いです。

事務は、電話応対と書類や伝票整理だけではなくなってます。会社ごとにさまざまなことをさせる会社があるので、臨機応変に対応できるかが求められています。履歴書に書く趣味や長所・短所も、面接で答えられることを書きましょう。

志望動機の書き方は、高卒でもきちんとした意見を持っていないと採用されません。得意なことや長所を活かしたことを志望動機としましょう。例えば、集中力があることを志望動機に書き、会社で何がしたいのかを書くなどです。

新卒で事務職を受ける場合

新卒で事務職を選ぶ際も、ずっと事務職でやっていきたいのかの答えを用意しておきましょう。事務職のみで定年まで会社にいられることは、今の時代難しいです。将来したい事やなぜ事務職でなければならないのかを志望動機とすることで、採用側はきちんとした考えを持っていれば、応援してくれます。

新卒でも事務職として雇い入れる場合は、人数の制限があります。もし事務職に就けなかった場合でも、会社で頑張っていけるのかをきちんと面接官に言えるようにしておくべきです。

志望動機をどう書くか悩んでいる場合は、就職セミナーや学校が主催する就職ガイダンスなどに出席をして、志望動機の書き方を学ぶと良いでしょう。

転職の場合の履歴書の志望動機の書き方

転職の場合一番事務職に就きにくいです。転職として迎え入れる企業は、即戦力を希望しているので履歴書に書く志望動機も、前の職場で事務の経験がないと採用は難しいでしょう。

履歴書に書く資格や免許を増やしておく事も必要です。履歴書に書く志望動機に説得力を持たせるには、職歴と資格が必要です。

履歴書の志望動機は事務職の枠がない場合、営業職でも構わないくらいの気概で望まなければ採用は難しいです。会社のことをよく下調べて、今している事業に事務としてどのように関われるのかを履歴書の志望動機に書きましょう。

高校生が事務職に就きたい場合

高校生がアルバイトなどで事務職に就きたい場合は、アルバイトの経験があるのかを履歴書に書きましょう。職歴として書くのも良いでしょう。社会経験が乏しい高校生の場合、大人と一緒に仕事をしていくので、履歴書の志望動機もそこまで頭をひねって考える必要はありません。

志望動機の書くことが見つからない場合は、長所や短所、得意な科目などを志望動機として書く事もです。

介護施設・事務の履歴書の志望動機の書き方は?

医療事務という形で仕事をしていくことになります。医療学校で学んで来た人は、医療事務として活躍できるでしょう。履歴書には、普段介護の仕事をしていて感じてる前向きなことを志望動機としても良いです。暗いイメージではなく、じぶん自身が介護の世界を変えていく気持ちで面接に望めば面接官は理解してくれます。

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