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2018年03月16日

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

履歴書の正しい訂正方法はご存じでしょうか。履歴書は間違ったからといって簡単に訂正できるものではなく、訂正方法にはさまざまなマナーがあります。マナーを理解しておかなければ訂正ミスでマイナスの印象を与える可能性がありますので、正しい訂正方法を知っておきましょう。

履歴書の訂正方法は?

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

就活では履歴書は必須のものであり、これがなければ選考を進めることはできません。企業によって選考の内容は異なりますが、書類選考から行われること場合が多く、書類選考では履歴書が必須になります。

最初に履歴書を提出して、評価が決定し、その後面接に呼ばれるかどうかが決まるため、履歴書の書き方には充分に注意しなければなりません。履歴書はアピール力を高めるためにも記入する内容にこだわる必要がありますが、それだけではなく失敗してしまったときの訂正方法にも注意しなければなりません。

履歴書はボールペンで書くのが基本ですので、失敗しても消しゴムなどで訂正することはできません。履歴書の訂正方法としては、どの方法が正しいのでしょうか。

間違い

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

履歴書が完成し、後で読み返して誤字脱字などの間違いを発見してしまった場合は、何とかそのまま訂正できないか考えてみましょう。文字の書き間違いでも場合によっては訂正できることもありますし、どうにか修復できないか試してみる価値はあります。

間違いの訂正ができない、あるいは訂正しようとして余計に間違いが目立ってしまうという場合は、履歴書は書き直さなければなりません。間違いがあるままに履歴書を提出してしまうとマイナスの印象を与えてしまいますし、選考でも不利になります。

一部の間違いだけであれば、訂正の方法もありますが、間違いがあまりに目立つ場合は訂正のしようがありませんので、一から書き直すようにしましょう。

ミス

履歴書で記入する項目を丸々間違えるなどのミスをしてしまった場合も、基本的には一から書き直しをしなければなりません。誤字脱字については訂正の方法もありますが、それはあくまで一文字単位での間違いのときのみであり、そもそも記入する項目を間違えるなど大幅にミスをしてしまった場合は訂正のしようがありません。

一文字単位であれば訂正、一文単位でのミスの場合は一から書き直すと覚えておきましょう。

アルバイトの履歴書の訂正方法は?

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

履歴書を使用するのは就活のときだけとは限らず、アルバイトであっても使用します。アルバイトの場合も基本的な選考の流れは就活と同じであり、履歴書を提出してから面接へと進んでいきます。

履歴書を見ながら面接を行うことも多く、履歴書で間違いなどがあれば印象が悪くなってしまい、選考でも不利になってしまいます。アルバイトの場合でも履歴書は重要なものですので、書き方だけではなく訂正方法にも注意しなければなりません。

アルバイトの履歴書で間違いをしてしまった場合は、どのように訂正すればいいのでしょうか。

マナーにはそれほどこだわらないことも多い

アルバイトの履歴書でも新卒の就活や転職の履歴書でも基本的なルール・マナーは同じであり、訂正の方法には決まりがあります。一文字単位の間違いは訂正も可能ですが、大きく間違っている場合は書き直しをしなければならず、これはアルバイトでも同じことが言えます。

しかし正式なルールでは間違えれば書き直しが必要になる場合が多いですが、アルバイトではマナーなどもそれほど厳しく見られていないことが多いです。そのためビジネスマナーに則った訂正方法ではなくてもOKな場合もありますし、訂正方法については自由であることも多いです。

本来であれば修正液や修正ペンなどでの訂正は禁止されていますが、アルバイトであればそれでもOKな場合もあります。

履歴書の訂正には押印は必要か?

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

履歴書は公的な書類であり、訂正するにも正しいルールを守らなければなりません。ルールを守らずに訂正しても訂正できているとはみなされずに間違っていると評価されてしまいますし、間違った訂正方法を用いていることでさらに印象は悪くなります。

マイナスの印象を重ねてしまうことになり、余計に評価が悪くなりますので注意しなければなりません。履歴書の正しい訂正方法と考えたときに、印鑑の押印が必要なのではないかと思い浮かべる人も多いですが、実際にはどうなのでしょうか。履歴書を訂正する際には、印鑑が必要になるのでしょうか。

正式には必要

正式なルールで言えば、履歴書を訂正する際には押印は必要になります。押印をすることでその人が訂正をしたという証明になりますし、押印があって初めて訂正が成立します。履歴書は公的な書類であり、本人以外には手が加わっていないことを示す必要があります。

改ざんされないために簡単には消せないボールペンを使用しますし、訂正方法にも本人であることを示す押印が必要になります。押印なしで修正ペンなどで訂正してしまうと、誰が訂正したのかわからなくなってしまいますし、履歴書の信用度もなくなってしまいます。

信用度のない履歴書を正しく評価することはできませんので、きちんと評価してもらうためにも、訂正の際には必ず押印するようにしましょう。

アルバイトなどでは不要な場合も

履歴書の正式な訂正方法としては、押印が必要になりますが、アルバイトなどマナーがそれほど重要視されない場合は押印が不要である場合もあります。アルバイトの場合は履歴書は細部までは見られていないことも多く、訂正された箇所があったとしてもそれほど気に留められないことも多いです。

もちろんすべての場合で押印が不要なわけではなく、アルバイト先の店長がマナーなどに厳しい場合は、きちんと正しい方法で訂正しなければなりません。正式なルールとしては押印は絶対に必要ですが、アルバイトなど評価が厳しくない場合でも省略しても問題ないケースもあります。

履歴書の訂正には詫び状は必要なのか?

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

ビジネスでは詫び状と呼ばれるものがあり、これは相手に対しての謝罪の気持ちを伝えるための書状です。詫び状を送ることで、相手への謝罪の気持ちを伝えることができ、自分の非を認め、丁寧に謝ることでプラスの印象を与えることができる場合もあります。

詫び状は何かミスをしてしまった際に送るものであり、ミスがなければ送る必要はありません。就活で考えられるミスとしては、履歴書のミスが挙げられ、履歴書を間違ってしまった場合は詫び状は必要なのではないかと考える人も多いです。

履歴書のミスは相手にも失礼にあたるため、間違いがあるままに送ることでマイナスの印象を与えてしまいます。履歴書で間違った場合の訂正には、詫び状は必要なのでしょうか。

不要

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

結論から言えば、履歴書の訂正には基本的には詫び状は必要ありません。詫び状を出さなくても正しい方法で訂正されていれば問題はありませんし、仮に間違ったまま提出してしまったとしても、提出後のリカバリーの方法もいくつかあります。

詫び状の作成には時間がかかりますし、就活中などはそれに時間を取っている余裕がない場合も多いです。履歴書で訂正しかぐらいでは詫び状は必要ありませんので、間違ったからといってすぐに作成せず、まずは履歴書の訂正、書き直しに努めましょう。

送ってもOK

履歴書を訂正した場合には詫び状は不要ですが、これは送ってはいけないというものではありません。そのため詫び状を作成して送ってもいいです。送ったことがマイナスの印象を与えることもありません。

しかしマイナスの印象にはなりませんが、プラスに働くケースも少ないです。履歴書の訂正を丁寧に謝罪しても特に相手の心には響かず、評価は変わらない場合も多いので、時間を無駄にしないためにも基本的には作成の必要はないと言えます。

履歴書の訂正をする方法は?

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

履歴書の訂正方法には正しいマナーがありますので、それに従って訂正をしなければなりません。マナー違反をしてしまうとマイナスの印象を与えてしまいますし、最悪の場合は履歴書が無効になってしまい、選考すら受けられないということもあります。

せっかく提出したのであれば、履歴書はきちんと評価されなければなりませんし、評価の対象にすらなれなければ時間を大幅に無駄にしてしまうことになります。時間を無駄にしないためにも、正しい訂正方法を知っておきましょう。

メール

履歴書の訂正方法としては、メールでの訂正が挙げられ、これはすでに履歴書を提出してしまった場合の訂正方法です。履歴書を作成し、企業に提出、その後に履歴書の間違いが発覚した場合は、メールで訂正箇所を伝えるようにしましょう。

訂正箇所を伝える際には、きちんとメールのマナーを守らなければなりませんし、間違ったこと、訂正の手間をかけさせてしまうことの謝罪をしなければなりません。丁寧に謝罪の気持ちを伝えた上で訂正箇所について記し、間違いを訂正してもらうようにしましょう。

二重線

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

履歴書の訂正方法としては、二重線を引く方法が挙げられ、これが最も基本的な訂正方法です。履歴書の間違いに気づき、また提出前の場合は二重線を引いて訂正していきましょう。二重線の訂正の場合は間違った場所に線を引き、そこに押印をします。

押印がなければ訂正したとは認められませんので注意が必要です。押印をすればその上に正しい文字を書いて訂正は終了となります。二重線による訂正が可能なのは基本的には一文字単位であり、一文丸々間違えているなどの場合は訂正することはできません。

また二重線で訂正が可能なのは履歴書内で一回のみです。二回目以降の訂正は認められていませんので、その場合は書き直さなければなりません。

書き直しがベスト

提出前、提出後それぞれに履歴書の訂正方法はありますが、提出前に履歴書の間違いに気づいた場合は、基本的には書き直しをするのがベストです。正しい方法で訂正がしてあったとしても、訂正後があることで印象が悪くなってしまうことは多いです。それが理由で不合格になってしまうこともあります。

履歴書は間違いのない綺麗な状態で企業に提出しなければなりませんし、間違った場合は訂正するのではなく、書き直すようにしましょう。履歴書の作成には時間がかかりますので、書き直しの可能性も考えて早めから作成しておき、下書きをするなど間違えない工夫をすることも大切です。

履歴書の訂正方法はビジネスマナーの基本

履歴書の訂正の方法・押印・詫び状は必要か|アルバイト

履歴書の訂正の方法や押印、詫び状は必要かなどを紹介しましたが、履歴書の訂正方法はビジネスマナーとしては基本です。これが理解できていないと恥をかいてしまうことも多いので、正しいマナーを理解して、完璧な履歴書を作成していきましょう。

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