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履歴書の下書きの方法・なぞってもいいのか・跡があるのはありか

更新日:2020年08月20日

履歴書を書く際、下書きをする時はどのようなツールを使いますか。鉛筆やシャーペンが主流ですが、書く際に紙を傷めるなどのトラブルも少なくないでしょう。紙を傷めずに下書きを書く方法や下書きのメリットデメリットなど、今回は履歴書のノウハウについて紹介していきます。

デメリット

履歴書に下書きをする事のデメリットは、やはり手間が掛かる事です。同じ内容を二度書かなければならないので、非効率である事に魅力を感じない人は少なくありません。

また、書き直しが多い場合は紙が劣化し、見た目が悪くなってしまう事もデメリットの一つと言えるでしょう。鉛筆やシャーペンの筆圧・消しゴムでの摩擦は履歴書に負担をかけてしまうからです。

履歴書の下書きの跡があるのはアリ?ナシ?

下書きをして履歴書を仕上げる場合は、ボールペンでの清書は欠かせません。下書きした箇所の上からなぞれば下書きの線は見えませんが、途中で調整しながら下書きをはみ出して書く時は、はみ出した部分を消しゴムなどで消す必要があるでしょう。

しかし稀に、下書きの線が濃く後が残ってしまう場合もあります。また消し後で汚くなる事も少なくありません。下書きによる紙の汚れは、履歴書を提出する際に許されるのでしょうか。

書いた線が見えている

シャーペンや鉛筆で書いた線がはみ出て見えている場合や、下書きした線がボールペンでなぞった字の所から透けて見えている時は、消しゴムでしっかり消さなくてはいけません。相手が履歴書を見た時に、下書きしたと感じられるような見た目で提出する事は社会人として適当ではないからです。

消しゴムで消す際ははみ出た線だけでなく、履歴書を光にあてるなどして下書きの線が残っている所を満遍なく消しましょう。消しゴムで消す際はボールペンのインクが乾いたことを確認し、こすれや滲みで書き直しになる事がないように気を付けてください。

書き直しが多く汚い

紙は鉛筆やボールペンで何度も書き直しをすると、傷んでしまいます。傷んだ状態でさらに書き続けると、凹凸がなくなった紙では鉛をキャッチする事ができなくなるため、書く事も消す事も難しくなるでしょう。

こうなると、消したい部分が残って黒ずんでしまったり、書き込むために筆圧が濃くなっていくので書いた跡が残ったりしてしまいます。見た目が格段に下がってしまうので、下書きの後はなるべく残さず、恋筆圧での過剰な書き直しは控えるようにしましょう。

履歴書を下書きなしで書くのは大丈夫?

履歴書を下書きなしで書くのは悪い事ではありません。文章の構成が得意で、既定の枠内に書きたい事を誤字脱字なく書き込めるスキルがあれば、下書きがなくても大丈夫でしょう。またパソコンなどの他のツールで既に下書きをしている場合も、清書時に見栄えを気をつけながら書けば問題ありません。インクのこすれなどに気をつけながら、慎重に内容を記入していきましょう。

履歴書の下書きをパソコンで行う場合

履歴書で長文を書く際は、履歴書に直接下書きするだけでなく、パソコンなどで下書きをすると良いでしょう。何度も消しゴムを使って書き直す必要がなく、手で書くよりもはるかに効率的に文章を書き込む事が可能です。

しかしここで注意してほしいのが、パソコンの変換機能です。パソコンで漢字変換をする際、誤った漢字変換をする事があるので注意しましょう。便利故に見落としがちなミスとなっているので、清書で間違えないよう校閲などを行ってから履歴書に書き出してください。

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初回公開日:2018年10月23日

記載されている内容は2018年10月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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